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お節句のしきたり

お子様の成長とお祝い

Photo:イメージ1

■ 出産祝い

出産の日から7日目にご両親などをよんで、名前を付ける命名式とお祝いの膳を囲むお祝いを行います。

■ お宮参り

生後一か月前後、初めて神社にお参りして、神様のご加護のもと無事に誕生したことを感謝し成長と健康を祈ります。

■ お食い初め

「一生食べ物に困らないように」と祝い膳を囲み、赤ちゃんに食べさせる真似をする行事です。

■ 初正月

生後初めて迎えるお正月。邪気を払って健やかな成長を祈るという願いをこめ、破魔弓や羽子板を飾ります。

■ 初節句

生後初めて迎えるお節句。女の子は3月3日、男の子は5月5日。

■ 七五三

男児は五歳、女児三歳と七歳に子供の成長と幸せを願って神社にお参りします。


初正月の羽子板・破魔弓

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Q)羽子板・破魔弓は誰が贈るの?

一般的には、お嫁さんのご実家から贈られることが多いようです。
しかし、最近では可愛いお子さんのために両家で折半することもあります。
羽子板・破魔弓はその子のお守りですから、二人目、三人目が生まれても一人ひとりに贈り一緒に飾ってあげましょう。

Q)羽子板・破魔弓のお返しは?

お子様の邪気を払い無事新年を迎え、健やかな成長をとの願いを込めて贈るものです。通常お返しはいりません。そうはいってもお礼状にお写真を添えると喜ばれます。


女の子の初節句

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Q)ひな人形は誰が贈るの?

一般的には、お嫁さんのご実家から贈られることが多いようです。
しかし、最近では可愛いお子さんのために両家で折半することもあります。
ご主人のご実家や親戚はケース入りの人形などを贈るのがよいと思います。

Q)お祝いをいただいたら?

通常、お祝いにお招きした方には、お返しは不要です。出席なさらない方へのお祝い返しの品は「内祝い」としてお赤飯、お菓子などですが最近はあまりこだわらないようです。 お返しをお届けする時期はお祝い後一週間以内に直接伺ってお礼を述べるのが礼儀ですが、宅配便でお返しをお送りする場合も多いようです。その際は、お返しの品物と一緒に赤ちゃんの写真とお礼状を添えることもお忘れなく。

Q)ひな祭りの祝い方は?

本来は、ひな祭りの当日ですが、前の晩(宵節句)にお招きしてお祝いをするのもよいでしょう。ひな祭りのごちそうはお寿司とはまぐりのお吸い物がつきものです。


男の子の初節句

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Q)五月人形は誰が贈るの?

一般的には、お嫁さんのご実家から贈られることが多いようです。
しかし、最近では可愛いお子さんのために両家で折半することもあります。鎧・兜はお嫁さん側で、鯉のぼりはご主人側が用意することもあるようです。
ご親戚はケース入りの人形などを贈るのがよいと思います。

Q)お祝いをいただいたら?

お祝いをいただいた方へのお返しは5月中旬頃までに「内祝い」としてお子さんの名前でします。お礼状と一緒に黄飯、柏餅、ちまきなどを贈るのが習わしです。その際は、お返しの品物と一緒に赤ちゃんの写真とお礼状を添えることもお忘れなく。

Q)端午の節句の祝い方は?

本来は、5月5日の節句当日ですが、前の晩(宵節句)にお招きしてお祝いをするのもよいでしょう。端午の節句のごちそうは鯛や栗、それにちまきや柏餅がつきものです。



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